「ひきこもりの暮らしを支えるライフライン」のご案内

掲載日:2021.04.22

「親亡き後」「8050問題」という言葉は、とかく高齢親子の不安感を増長させてしまう側面が強いところがあります。今一度、当事者、家族、支援者のそれぞれの立場からの再考が必要です。ひきこもりの高齢親子が安心して暮らすことができるライフライン(命綱)が整えば、ひきこもりの長期化や高齢化の心配も必然的に解消へと向かっていくと思われます。逆説的にいえばこうしたライフラインが保障されることによって当事者は安心して気持ちを新たなことに向けることができるとも言えるでしょう。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


「ひきこもりの暮らしを支えるライフライン」のご案内